おいしい山形調査隊

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2016.04.09(Sat)

村山地域

食とゆったりとした時間を味わうそば屋

調査内容

山形空港から車で30分。山形駅行きの空港シャトルを活用すれば駅まで30分。そこからバスやタクシーを利用すれば15分程度の場所に位置しています。

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築100年を超える、古民家や蔵を改装したそば処「そば 琳」

庭の木々に囲まれ、交通量の多い道路側からはあえて姿を隠すかのように店がある。大正末期に建てられた古民家を改装し7年前にオープンしたそうだ。休日には多くの行列ができ、本日も12時ごろには4組のお客様が待っていた。

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そばはもちろん。魅力的なのが佇まい。店に足を踏み入れると自然に日常のスイッチがオフになり、親戚の家で過ごしているような居心地のよい雰囲気。

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もりそば(600円)、板そば(800円)、にしんの甘露煮(200円)

デザートの黒みつときな粉のそばプリン(200円)、わらびもち(250円)もおすすめ。

そば粉は山形産のでわかおりや北海道産などその時季ごとに産地を厳選し、その日の分だけ毎朝手打ち。麺に合わせたそばつゆがまた美味しく、そば湯までおいしく味わえるのが特徴。

ゆったりとした空間が時間が経過を忘れさせてくれるお店です。

 

【オススメの寄り道スポット】

山形市には、蔵や洋風建築といった昔ながらの面影を残す建物がたくさん。
山形市は戦争による爆撃を受けなかった数少ない県庁所在地の1つ。
そのおかげで明治・大正以降の建物が現在でも多く残っているという。

・護国神社 そば琳から徒歩15分

山形縣護國神社は明治2年に新時代の幕明けとともに創建。約140年の歴史の中、境内地の変更や名称変更を経て、 現在の姿になったのは平成6年。今では初詣に13万人を超える人々が訪れる山形の代表的な社。人々の憩いの場、思い出の場、記念の場として親しまれている。

・出羽国分寺薬師堂 そば琳から徒歩10分

山形城主最上義光が天正二年再興し、山形城の鬼門擁護の霊場に定めたという。毎年五月八日には薬師まつりが開かれ、名物の植木市が出店し、賑わいを見せる。山形の植木市は「全国三大植木市」に数えられる盛大なもので、四百年以上の古い歴史を持つ。山形城主最上義光が大火で焼失した山形城下の緑を取り戻すために農民に呼びかけたのが始まりとされる。

情報

店名:そば 琳
住所:山形市緑町2-13-33
TEL:023-624-2163
営業時間:そば11時30分~14時30分(そば売り切れ次第終了)
定休日:水曜
駐車場:あり

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・出羽国分寺薬師堂 そば琳から徒歩10分

山形城主最上義光が天正二年再興し、山形城の鬼門擁護の霊場に定めたという。毎年五月八日には薬師まつりが開かれ、名物の植木市が出店し、賑わいを見せる。山形の植木市は「全国三大植木市」に数えられる盛大なもので、四百年以上の古い歴史を持つ。山形城主最上義光が大火で焼失した山形城下の緑を取り戻すために農民に呼びかけたのが始まりとされる。

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調査隊#010 木村 享平

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